ディアーミスター

あなたは冷たく凍った私のこころに
春の訪れを告げる
ほんのちょっと前までは
あなたの事なんてこれっぽっちも
意識した事なんてなかった
なのにどうしたことでしょう
ちかごろどこへ行っても
あなたの存在を気にしてしまう
あなたがそばにいると感じただけで
鼓動が乱れる…
この鼻の奥がツンとなる気持ち
あなたには分からないでしょうね
あなたが横を通り過ぎただけで
もう自然と涙がにじんでしまうのです
どうかこの気持ちを分かってください
一方的なのは分かっています
このもう憎しみにも似た
っていうか純粋な憎しみ
だからDear Mr.カフン ショウ
即刻滅びろ
スギの木焼けろ

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